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アルコール依存症の人に使われる「嫌酒薬」の効果

2011.01.21(12:59) 43

現在日本でアルコール依存症のリハビ中に薬を使うことがあるのですが、その種類は限定されています。
その薬は一般名で「ジスルフィラム」、「シアナミド」といい、「嫌酒薬」ともいわれています。


嫌酒薬といっても、その効果はお酒を嫌いになるための薬とは違い、お酒が欲しいと感じることもそのままなのです。
ただ、嫌酒薬服用してからお酒を飲むと、アセトアルデヒド(中間代謝物質)が長時間体内に残ります。
その作用によって、顔が赤く火照ったり、頭痛や吐き気、めまい、発汗、呼吸困難などといったいわゆる「悪酔い」を起こしてしまい、一時的にお酒が欲しくなくなるといったものです。
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