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レントゲンを撮っていたら、放射線にやられたりしないの?

2010.12.16(18:56) 34

放射線の量を示す単位においては、mSV(ミリシーベルト)とよばれるものを使っています。
一般には、放射線の量が200mSVを超えなければ、人間の体には影響がでないと言われています。
もし原子力発電所などが事故を起こし、致命的な障害が起こってしまったときの被ばく量としては、数千から1万mSVの放射線が洩れたという報告がされています。
では、病院での検査で使う放射線は、どうでしょうか。


撮影の条件によっても若干の差は生じますが、たとえば、胸のレントゲン撮影なら0.05mSV、胃のバリウム検査におけるレントゲン撮影では2.0mSV、頭部のCTスキャンでは0.5-1.5mSV、胸部のCTスキャンでもせいぜい7.0mSV程度です。
また、意外かもしれませんが、人間は自然界からも放射線を浴びています。
といっても、その平均は年間2.4mSVとのデータもあります。
上記のような原発事故と比較すると、比べものにならなほど病院で使われる放射線の量は少ないのです。


こうしたことから、私たちがCTスキャンやレントゲンなどの検査で被ばくする確率は、きわめてゼロに近いといっていいでしょう。
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