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若々しい40代、老けた20代の差って何だろう?

2010.12.07(18:27) 32

個人差こそあっても、若かりし頃は誰でも生き生きした肌をもっていた、あるいはもっているはずです。
しかし、年齢を増すごとに肌は衰え、みずみずしさを失い始めてしまいます。
これがある程度なら、どうしたって避けようがありません。
「お肌の曲がり角は25歳」とは昔からいわれてきました。
ところが実際には成長期が終わった頃、つまり10代の後半から肌が老化し始めているともいわれているのです。


テレビのCMなどで、「肌年齢」という、実年齢とは別の見た目の年齢を意味する言葉を耳にしたことがあることと思います。
実年齢が若ければ、肌年齢との差はほとんどありません。
しかし年を重ねていけば、次第にこの差は広がっていきます。
つまり、同じ年齢であっても若々しく見える人と老けて見える人の差がはっきりあらわれてくるのです。


確かに、40代なのに肌がつやつやしていてシワもほとんどない人もいれば、20代なのに肌にハリがなく、老けて見える人もいます。
これには、新陳代謝が活発かどうかが大きくかかわっています。
適度な運動や、規則正しい生活を送っていくことが、実年齢と肌年齢の差を縮めるポイントといえるのです。
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