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ローズマリーという名のハーブについて

2010.11.17(15:51) 27

「ローズマリー」は、シソ科のハーブで地中海沿岸の地方を原産とし、丈夫な常緑低木で繁殖力が強いため、家庭でも栽培しやすいものとして有名です。
かつてヨーロッパでは、ローズマリーの木を1本でも庭に植えておけば魔女除けになるという言い伝えがあったため、たくさんの家の庭先で栽培されていたそうです。


ローズマリーの花は、「Rosmarinus」という学名の由来とも関係があります。
Rosmarinusという言葉には「海のしずく」という意味がありますが、これはローズマリーが多く見られたのは海岸沿いだったことと、つゆのような小さな紫色の花をつけることから名前がついたのではないかという説があります。


ローズマリーの香りの特徴は、樟脳のような刺激のあるということです。
西洋においてはこの香りを活用した料理が多く、ビネガーやオリーブオイルなどに漬けたり、炒め料理や肉料理の臭み消し、煮込み料理での風味づけとしてもよく用いられてきました。
また、ローズマリーは料理だけではなく、美容や健康の効果があると古くから注目されているのです。
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