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ハーブの保存法

2010.10.06(15:49) 19

感想保存なら、刈り取ったハーブは痛んだ葉を除き、水洗いをした後、水気を取りすぐに乾燥させます。
束にして逆さにつるしたり、新聞紙などに広げて乾燥させるといいですね。
風通しのよい日陰で行い乾燥むらができないように上下を入れ替えるようにしましょう。

十分に乾燥したら密閉容器に乾燥剤と一緒に入れます。
そして冷暗所で保管するようにしてください。
この時、保存開始の年月日をラベルに書いておくと便利ですよ。
乾燥させる時間の目安は葉がパリパリとするくらい、茎がポキッと折れるくらいが最適です。

また、ドライフラワーやポプリなど、花色を大切にしたいなら、ドライヤーを利用するなりして短時間で乾燥させる方法もあります。
オーブンやレンジ、白熱灯やコタツなども利用できますよ。
市販の乾燥剤シリカゲルを使用する方法もあります。

ハーブによっては、乾燥させると香りが落ちてしまったり、枯れて使い物にならなくなる種もあります。
そういったものはフレッシュな状態のまま冷凍保存することをおすすめします。
それなら収穫直後の新鮮な状態でいつでも使用することができますよ。

バジルやチャイブ、レモンバームなどは少量ずつラップに包み冷蔵庫用のビニール袋で冷凍してください。
そうすれば、数週間新鮮な状態が保てます。
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