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肥料は控えめに

2010.09.23(15:12) 15

一般的にハーブの肥料は控えめのほうがよいといわれています。
それは野生に近いものが多いためですね。
しかし、鉢植えなどで育てる場合は、どこまでも根を伸ばして養分を吸収するというわけにもいきません。
なので肥料を与えたほうがよいでしょう。
ただし、与える量が多すぎると葉ばかりが育ってしまったり、枯れることもあるので注意してくださいね。

肥料には大きく分けて、元肥と追肥があります。
元肥とは植え付けや植え替え時に与える肥料で、追肥は成長途中に追加で肥料を補うことです。

葉や茎の色が薄くなったり、害虫や病気に対する抵抗力が弱くなったら肥料を与えた方が良いでしょう。
逆に、葉が焼けるような色になったり夏期に成長が止まるなどしたら肥料あげすぎと言うことです。
こまめなチェックが必要ですね。

次に肥料の種類です。
硫安(硫酸アンモニウム)や過燐酸石灰などのように化学的に合成された化学肥料と、油粕や魚粕、鶏分、堆肥など動植物から作られた有機肥料があります。

有機肥料は、化学肥料よりも肥料の成分量が少ないのですが、肥料の効き方が緩やかで使いやすい肥料です。
微量要素も含まれていることが多く、土質の改良にも役立ちます。
ハーブを健全に育てるというめんでは、有機質肥料を使った方がよいと言われています。

化学肥料には、肥料成分がひとつだけのもの(単肥)と、この3要素が一緒に含まれている複合肥料があります。
化学肥料は、効き目が早いので、使い方を誤るとハーブを痛めることがあります。
複合肥料には粒状で表面がコーティングされた、効き方が穏やかな緩効性のものがありますので、鉢植えの追肥などにはこちらがよいですね。
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