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間引き、挿し木、株分け

2010.09.21(15:58) 14

タネをまくと早いものでは1~2週間で芽が出てきます。
苗が多すぎると成長を抑制して阻害してしまうので、双葉になった頃に間引きをします。
この間引きでは、奇形であったり小さなものを選んで抜いていきます。
芽の間隔がほどよく取られるように配慮してください。
本葉が3~4枚になるともう一度間引きします。
この時は、香りの薄いものなどを選んでください。
これで苗の間隔が十分にとられるようにします。

挿し木は、切り取った枝を土に刺して発芽させる方法です。
親株と同じ性質を受け継ぎますね。
タネから育てるより成長が早いので簡単なのが良いですね。
季節的には湿度の高い頃が良いようですが、カビや雑菌もつきやすくなるので注意です。
親株には状態の良いものを選び、10センチほどで切ります。
この時、切り口を斜めにすると水を吸いやすくなるのでおすすめです。
一週間ほど水につけて水揚げさせ、下葉は切り取ります。
後は清潔な土壌に刺して、水を切らさないようにしましょう。

草本性で多年草のハーブは、茂りすぎると貧弱な芽しかでなくなってしまいます。
そのため、株を掘り上げて切り分けたり、引き抜いて植えることを株分けといいます。
根がついた状態で植え替えるので、失敗がありません。
簡単に増やせるうえ、株の更新にもなるので便利ですね。
季節は春か秋に行うのがよいのですが、花の咲いている時期は止めておきましょう。
親株の根を傷めないように掘り上げ、2~3株に分けます。
上に出ている茎や葉が多いときはこの時に切り詰めましょう。
鉢に栽培用の土を入れ、鉢から1センチ下がるくらいに植えつけます。
たっぷり水を与え、新芽が出てくるまでは半日陰で管理してください。
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