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ハーブのタネまきと植え付け

2010.09.16(18:07) 13

生育の早いハーブや移植を好まないハーブは、タネから育てるのですが、タネまきには3種類の方法があります。
すじまき、バラまき、点まきと言いますが、適切に選択しないと発芽しにくくなってしまいます。

すじまきは、タネとタネが重ならないように直線的にタネを配置します。
板や棒を使って、予め溝をつくっておくとやりやすいと思います。

バラまきは、文字通りバラバラになるように蒔きます。
二つ折りにした紙などを使うとうまくいきやすいですね。
発芽後、込み合ってきたら間引くことになります。

点まきは、ひとつの場所にいくつかのタネを配置します。
田んぼの稲のようなイメージを持てばよろしいかと思います。
しかし、あまりに近すぎるのも困るので、成長した姿を想定していくらか間隔をとっておきましょう。

また、タネまきで育てるときは、生育した株よりもさらに保水性、通気性、排水性に気をつけてあげなくてはなりません。
タネには病原菌に対する抵抗力がないので、清潔な土にまいてあげてください。

ここでは植え付けについても説明しておきます。
園芸店で苗を買ってきて植えるので、初心者でも安心ですね。
気をつけるのは、決して値を傷つけないことです。
ポットから出す時など注意してください。
成長した時を想定してスペースをとるのもお忘れなく。

そしてよい苗を選ぶ時に見る部分は、節と節の間のバランスがよいこと、がっしりしていること、葉の色が濃く元気なこと、根がよく育っていることです。
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