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ココロとカラダの調和|総合ヘルス情報



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アミノ酸の働き

2011.02.24(15:45) 53

人間の体の約7割は水分で、約2割がたんぱく質で構成されているといわれています。
タンパク質は筋肉や皮膚、内臓など体のあらゆる組織を構成しています。
このタンパク質の元となっている成分が、アミノ酸なのです。
アミノ酸はすべての生物体に存在し、生命の根源となっています。
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アミノ酸には多くの種類がありますが、人間の体を作り上げる上で必要とされるアミノ酸は20種類にすぎません。
このうち、体内で合成できるアミノ酸は11種類です。
これを、「非必須アミノ酸」と呼びます。
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そして、残りの9種類のアミノ酸は体内で合成することができません。
この合成が不可能なものを、「必須アミノ酸」と呼んでいます。
必須アミノ酸は、全種類をバランスよく摂取しないと有効利用されません。
また体内で合成ができないので、食品やサプリメントから摂ることが不可欠となります。
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ナイアシンの働き

2011.02.22(19:46) 52

ナイアシンは、脂質、糖質、タンパク質の
代謝に必要不可欠な栄養素でニコチン酸と
呼ばれることもある水溶性のビタミンです。

またナイアシン欠乏症すると、
ペラグラという皮膚病を起こしてしまします。

ナイアシン欠乏が原因でペラグラになると、
日光に当たりやすい肌に炎症がおきます。

悪化すると胃腸障害や精神障害も出ます。

不足すると、重度の病気になる恐れがあります。

とはいえ日本では、普通の食事を
しているかぎり重症になることはないです。

また、糖尿病の人は、ナイアシン摂取に注意が必要です。
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クエン酸の働き

2011.02.18(12:00) 51

クエン酸を補給すると、エネルギーの産生システムが活性化されるといわれています。
お酢やレモン、グレープフルーツなどの柑橘系、梅干などに含まれるすっぱい成分です。
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クエン酸が疲労回復に役立つのは、クエン酸回路と呼ばれる体を動かすメカニズムにあります。
食物から摂取された栄養素がクエン酸などの8種類の酸に分解され、その過程でエネルギーが生産されます。
クエン酸は、このエネルギー回路を回すための着火材のような役目を果たしています。
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クエン酸回路が活性化していれば、どんどんエネルギーが作り出されていくのです。
しかし、運動を続けているとクエン酸回路の働きが落ちてきます。
そこでクエン酸を補給すると、短時間のうちにクエン酸回路が再び活性化するのです。
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プロバイオティクスとは

2011.02.17(13:44) 50

人間の腸内には約100種類、100兆個もの細菌がすみついています。
腸内では、ビフィズス菌に代表される善玉菌と、大腸菌やブドウ球菌などに代表されるような悪玉菌が、
絶えず勢力争いを行っています。
そして、この善玉菌と悪玉菌のバランスが、人間の健康状態を左右しているとも言われています。
健康な生活のためには、腸内の細菌バランスが肝心なのです。

そこで登場したのが、プロバイオティクスという考え方です。
プロバイオティクスとは、体内の善玉菌を増やして腸内細菌のバランスを保ち、
病気になりにくい体を作る予防医学のことです。
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オリゴ糖の働き

2011.02.15(12:59) 49

オリゴ糖とは、単糖類同士がグリコシド結合によって結合した化合物の中で、多糖類というほどは分子量が大きくない糖類のことです。

天然の動植物中にもともと含まれているオリゴ糖は、ほとんどがスクロース、ラクトース、トレハロース、マルトースなどの二糖類であり、三糖類より多くの糖が結合しているものの量は少ないです。

様々な研究より、ビフィズス菌などの腸内善玉菌を増やす効果がある事が確認されています。
さまざまな生理活性作用が期待され、健康食品に利用されています。

腸内善玉菌を増やす効果がある物質をプレバイオティクスといい、整腸作用を期待して特定保健用食品として利用されています。安価に単体で純度を高めることが困難なため、市販品の多くは液体で流通しています。
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2011年02月
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  2. アミノ酸の働き(02/24)
  3. ナイアシンの働き(02/22)
  4. クエン酸の働き(02/18)
  5. プロバイオティクスとは(02/17)
  6. オリゴ糖の働き(02/15)
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