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転倒が心配されるのは、外出時よりも家にいるとき

2011.01.12(12:17) 40

骨粗しょう症のように、ちょっと転倒しただけでよく骨折してしまう病気があります。
転倒といえば、何となくでも外出先したときにするもの、と考えている方が大勢いることでしょう。
しかし、実際はそうしたときより家の中でつまずいて転んでしまうことが多いのです。
わずかな段差や台所にある足拭きマット、入浴後の脱衣所や床に落ちていた新聞広告(特に表面がツルツルの広告)といったものでで足を滑らせたり、つまずいたことが一度はあると思います。


還暦を過ぎるまではさして気にならないような、ほんの少しの床の段差であっても、そこから10年、または20年が経過すると転倒してしまう要因になりかねません。
バリアフリーのリフォームをお考えであれば、敷居などの段差をなくすことはもちろん、脱衣所や浴室を滑りにくい床に変えるのがおすすめです。
また、つま先が反り返ったスリッパを履くようにすると、段差で足をつまずかせることが少なくなります(実際にこうしたものが販売されています)。
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運動するのを習慣にしてしまうコツ

2011.01.10(19:59) 39

運動するようになるきっかけこそまちまちですが、何をするにも、続けなければ効果はありません。
運動を無理なく続けるためには、「数字」を活用しましょう。


ダイエットを目的とするなら、毎日決まった時間に体重を測定してグラフ化する、またウォーキングをするのなら歩数計を持ち歩き、歩いた歩数を記録するのがおすすめです。
また、カレンダーに印をつけて、運動をしたかどうかを目に見えるもので確認できるようにすることも、運動を継続するコツになります。


ほかにも、日常において必ず取る行動に運動を追加するのもいいでしょう。
たとえば、キッチンに立つときにはつま先あげを10回したり、歯磨きの後にはストレッチをしたりするなど、あらゆる状況に応じて運動を取り入れてみるようにしましょう。
毎回チェックしているテレビ番組のCMのときに腕立て伏せや腹筋運動をする、通勤は自転車でするといった、普段から取る行動に運動もプラスするのを習慣にしてしまうと、運動に対してそれほど苦には思わなくなるでしょう。
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自分を犠牲にしてばかりいる人の心には……

2011.01.04(19:19) 38

自分を犠牲にして他者につくしてばかりいると、思わぬところで落とし穴にはまってしまうものです。


「共依存」という言葉を耳にしたことがありますか?
これは、ある人間関係に依存することによって、自分が存在する価値を見出すという依存症です。
そして、その裏には、依存した人の人生を支配したいという欲望が隠れているのです。


「私の支えがあったからこそ、うちはなんとかここまでやってこれた」多くの主婦がそう感じていることでしょう。
しかし、これを逆に考えてみるとどうでしょう?
「私がいなければ、この家はやっていけない」、つまり「私がこの家の指揮を取り、管理している」という支配心が浮き出てきます。
この密かにある支配心こそが、家族の自立を阻む原因になってしまうのです。


もし自分が共依存だと気づいたのなら、依存症を専門にしているカウンセラーに一度相談してみましょう。
カウンセラーを介して、グループミーティングなどに顔を出すと、同じ問題で悩んでいる人とコミュニケーションを取ることもできます。
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