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ココロとカラダの調和|総合ヘルス情報



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アルコール依存症の治療にも採用されている、行動療法って何?

2010.11.29(16:51) 30

学習理論に基づいた治療法のことを行動療法といいます。
この行動療法において、アルコール依存症患者は、飲酒行動という不適応な行動を、学習し覚えてしまったと考えます。
その不適応行動の原因は何かということを、患者自身が分析、検討します。
そして、その行動の分析を基に、修正していくというものです。
ですから、行動療法は必ずしも症状の原因の除去、または処理を目的としているのではありません。


治療はまず、自分がアルコール依存症になっていて、断酒が必要との認識を持つことから始まります。
そして、アルコールに対しての禁断症状(精神症状)がなくなるまで、担当医と一緒にアルコール依存症などについて勉強します。
そして、精神症状がなくなったら、いよいよ行動療法へと移ります。


行動療法を始めるときに、自分と家族(配偶者など)で断酒という最終目標に達成するための具体的な方針を決めます。
患者はそれに基づいて、毎日行動することになります。
また、治療初期には薬を使い、アルコールを摂取すると苦しくなるということも体験して覚えていきます。
更に、行動をチェックする表を作って、自分の行動を毎日自分自身でチェックします。


この行動療法が成功するかどうかは、アルコール依存症の患者自身のモチベーションが大きく左右します。
社会復帰に対しての意気込みが、治療の経過にも良い影響を与えるのです。
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体の疲れをもたらしていたのは乳酸だった

2010.11.25(16:57) 29

運動をしたときに、筋肉中に疲労物質が作り出されてしまいますが、そのなかでもとくに多いのが乳酸です。
この乳酸が増えてしまうと、血液や組織が酸性に近づき、細胞の活動が鈍ってしまいます。
筋肉が収縮する力が落ちてくると、だんだん疲れを感じるようになってくきます。
つまり、疲労の正体は乳酸だったというわけです。


乳酸が筋肉に蓄積されると、筋肉疲労が起こります。
普通なら、乳酸は血液に運ばれて除去されるため、こうした疲労感はいずれは回復するはずなのです。
しかし、血液循環が悪いと、乳酸がなかなかなくなりません。
よって、疲れがとれにくくなっている、ということなのです。
さらに、いつまでも乳酸が残っているときは、慢性的な疲労感に苛まれてしまいます。
普段から運動をほとんどしないという人ほど、乳酸がたまりやすいので気をつけましょう。


ちなみに、疲れているときにすっぱいものを食べたいと思ったことはありませんか?
酸味の成分である酢酸やクエン酸には、体内の乳酸を炭酸ガスと水に分解して、体の外へ追い出す効果があるのです。
さらに、新たに乳酸が作られないようにもしてくれるため、疲れを癒してくれるのです。
すっぱいものを食べたくなったら、迷わず食べるようにしましょう。
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更年期障害になるのは女性だけではない!?

2010.11.22(12:27) 28

「更年期は女性がなるもの」というイメージを持っている方も多いでしょうが、男性にも老化やストレスが原因で心身のバランスを崩し、更年期になってしまうことがあります。
45歳前後、50歳前後の2つの時期に男性が更年期になりやすいとの統計が出ています。


女性ならば、閉経によるホルモンバランスの変化で更年期障害が起こりますが、男性の更年期障害は、ホルモンの変化はそれほど問題ではありませんが、家庭や仕事でのストレスに体力の衰えが加わり、様々な症状があらわれてきます。


男性の更年期障害の症状は、初期では疲れがとれない、目が疲れる、お酒が以前より飲めないなどといった、身体的なものが主になります。
このまま症状が進んでしまうと、便秘や下痢に頻繁になる、よく風邪をひく、イライラするといった、慢性疲労となって症状がでてきます。
さらに、不眠、気分が落ち込む、性欲がなくなる、無気力になるといった精神的な症状が目に見えたら要注意です。
こうなると、本格的な精神疾患(うつ病など)に移行する可能性がきわめて高いので、なるべく早く心療内科などの専門医に診てもらいましょう。


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ローズマリーという名のハーブについて

2010.11.17(15:51) 27

「ローズマリー」は、シソ科のハーブで地中海沿岸の地方を原産とし、丈夫な常緑低木で繁殖力が強いため、家庭でも栽培しやすいものとして有名です。
かつてヨーロッパでは、ローズマリーの木を1本でも庭に植えておけば魔女除けになるという言い伝えがあったため、たくさんの家の庭先で栽培されていたそうです。


ローズマリーの花は、「Rosmarinus」という学名の由来とも関係があります。
Rosmarinusという言葉には「海のしずく」という意味がありますが、これはローズマリーが多く見られたのは海岸沿いだったことと、つゆのような小さな紫色の花をつけることから名前がついたのではないかという説があります。


ローズマリーの香りの特徴は、樟脳のような刺激のあるということです。
西洋においてはこの香りを活用した料理が多く、ビネガーやオリーブオイルなどに漬けたり、炒め料理や肉料理の臭み消し、煮込み料理での風味づけとしてもよく用いられてきました。
また、ローズマリーは料理だけではなく、美容や健康の効果があると古くから注目されているのです。
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アパシー・シンドローム(無気力症)にならないために

2010.11.10(15:22) 26

アパシー(意欲や感情がスランプになった状態=無気力症)の多くは、ストレスに対する現実逃避の一種で、自然な心の反応です。
ご家族に不幸があった時や、入学や就職、転職など自分を取り巻く環境が大きく変化したときには大きなストレスを感じますので、アパシーが生じやすくなります。
また、勝ち組や負け組、成果主義といった言葉にあらわされるように、短期間で結果が求められる現代社会においては、アパシーが生じやすくなっているのです。


そんなとき、普段からうまくストレスと付き合えているかどうかが、アパシーにならないようにするポイントになります。
「好きな音楽を聴く」、「買い物を楽しむ」など、一人一人にあったやり方でストレスをやりすごしていきましょう。


また、アパシーは病気の症状として表に出てくることもあります。
統合失調症やうつ病などの心の病気や、認知症やパーキンソン病、脳梗塞など、さまざまな病気と一緒に発症することもあります。

人生において、アパシーの時期は必ずいつかはあるものです。
まずはライフスタイルを見直して、ストレスとうまく付き合えるなりましょう。
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  3. 体の疲れをもたらしていたのは乳酸だった(11/25)
  4. 更年期障害になるのは女性だけではない!?(11/22)
  5. ローズマリーという名のハーブについて(11/17)
  6. アパシー・シンドローム(無気力症)にならないために(11/10)
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