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ココロとカラダの調和|総合ヘルス情報



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かばんを持つだけでも肩はこる

2010.10.27(16:40) 24

慢性的に肩こりを感じている人が、肩にショルダーバッグをかけたり、重い荷物を持ったりするといったことが、いつもよりも強い肩こり、または頭痛を感じるひとつのきっかけとなることがあるようです。


これによって、どうしてひどい肩こりを感じるのでしょうか?
それは、「かばんを持つ」ということそのものが、姿勢を支えるための筋肉に悪影響を及ぼし、さらに頭や首の筋肉をこわばらせるからです。
毎日かばんを持っていることにより筋肉が緊張した状態が続いてしまうと、真っ直ぐに立ったつもりでも、体が傾いてしまうといった姿勢の変化があらわれることも少なくありません。


こりを感じている首から肩にかけての筋肉に、ショルダーバッグのショルダーベルトが当たって重さが少しでも加わると、痛みに反応する神経を刺激してしまったり、血行が悪くなってしまって筋肉が固まったりすることもあります。
バッグの中身をできるだけ軽くしたりするなどして、できるだけ肩に負担をかけないようにしましょう。


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スッキリした朝を迎えるために

2010.10.25(13:23) 23

多忙で睡眠時間を取れないときや、寝苦しくてよく眠れなかったとき、家事や仕事をしなければならないとわかっていながらも、頭がぼーっとしてしまうことがあると思います。


朝にスッキリと目覚めるための有効な方法として、朝にシャワーを浴びることをおすすめできます。


副交感神経が、寝ているときは優位になります。
このとき、身体はゆったりとリラックスした状態です。
交感神経が優位にならないと目覚めないため、朝はなるべく早くこうしたいものです。


起きてシャワーを浴びる前に、まずは水分を補給しましょう。
常温の水をある程度飲んでから、シャワーを浴びましょう。
夜の入浴より少し高め(41℃以上が目安)にお湯の温度を設定するのが効果的です。
5分程度浴びたら、効果が十分に発揮されます。


このほかにも、起きてすぐに深呼吸をしたり、日光を浴びたり、ストレッチをしたりするのも、スッキリと目覚めるには効果的です。
また、朝食をしっかり摂ることも忘れないようにしましょう。
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カゼとよく似た「咳ぜんそく」

2010.10.20(13:58) 22

「咳ぜんそく」という症状がここ数年で爆発的に増えているのですが、ご存知でしょうか?


「咳だけがひたすら出続ける」疾患で、ぜんそくやカゼに症状は似ていますが、そのいずれとも違うようです。
咳ぜんそくを放っておくとぜんそくになることもあるので、気をつけましょう。
咳ぜんそくの症状には、こんな特徴があります。


●非常に強い咳が出る
 吐き気を感じたり、肋骨が耐えきれずひびが入ることも
●明け方かけて咳がひどくなる
●のどの痛みや鼻水などは大したことがない
●気管がゼーゼーと音をたてる(「ぜん鳴」は無く、痰も少ない)


このようにカゼと症状がよく似ているのですが、違いはどこにあるのでしょう?


「1週間咳が続くかどうか」がポイントになります。
1週間症状がよくならず咳が続くようなら、咳ぜんそくの可能性があります。
ウイルスによってカゼは発症しますが、気道粘膜のアレルギー性の炎症が咳ぜんそくを引き起こします。
吸入ステロイド薬を使って治療していきますが、場合によっては漢方薬を使用することもあるようです。


心当たりがもしあれば、内科だけでなくアレルギー専門の医療機関や呼吸器内科でも診てもらってはいかがでしょう。
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ハーブの越冬

2010.10.15(12:34) 21

夏には生長著しいハーブも、冬になると枯れてしまうものなども出てきますね。
霜や霜柱などでハーブが凍結してしまうこともあります。
そうならない為にも、特に庭や花壇では霜や寒風対策が必要ですね。

例えば東京くらいの寒さでしたらセージやオレガノ、ミントなどは特に防寒しなくても越冬することができます。
それより寒さの厳しいところでは、霜よけに藁や籾殻、ビニールなどでのマルチングが必要です。
また、寒風を避けるためには藁やヨシズを立てかけたりして風をさえぎってやってください。

鉢で育てているのなら、室内のよく日が当たる窓辺などに取り込んでおきましょう。
屋外で越冬させる場合は、発泡スチロールで風よけを作ってやったり、南向きの堀際や軒下などの土に鉢の部分を埋めておくと寒風と乾燥を防ぐことができます。
ただし、熱帯原産のハーブは必ず鉢上げして冬越しする必要があります。

また、秋の間にハーブに耐寒力を付けておくのも大切なことです。
それには秋の生育期間中に十分に日光に当て、肥料を与えすぎないようにすることが必要です。
チッソ肥料は控えめに、草木灰などのカリ肥料を多めに施します。
寒さに従い、徐々に水を控えていくことも、耐寒力をつけていく手段のひとつです。
冬は生育がストップする時期なので、植物は水分をそれほど必要としません。
乾燥気味に管理することで耐寒性が増します。
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ハーブの収穫

2010.10.08(17:37) 20

葉や茎を利用する場合は、必要分だけを切って使用します。
ローズマリー、レモンバーム、タイム、バジル、ミントなどを、伸ばしたい芽がある節のすぐ上で切るようにすれば、脇芽を伸ばすので、枝数を殖やすことができます。
オレガノ、クレソン、レモンバーベナ、シソも同じです。
レモングラスやチャイブ、フェンネルといった根元から葉が伸びるハーブもしくは、株元近くでたくさん枝わかれするハーブなどは、地面キワキワから切って収穫します。
切った後から新芽が伸びてくるので、再び茂ってくれます。
イタリアンパセリ、サラダバーネット、コリアンダー、コンフリー、チャービル、ディル、ルバーブも同じです。

花を利用するジャーマンカモミールは、花弁がそ返り、中心が盛り上がってきたころが収穫の適期です。
茎から収穫しても結構ですが、花首のところから収穫して利用するのが一般的です。
手で簡単に摘み取ることができますよ。
ナスタチウム、チコリなど花弁が柔らかい花を収穫するときは、ハサミを使ってください。
花首からハサミで切り、あまり花弁に触れないように気をつけます。
セージ、センテッドゼラニウムも同じです。
ラベンダーのように、花穂に小花がたくさん咲くハーブは茎ごと刈り取ってしまいます。
刈り取った茎はまとめて、風通しの居場所につるして、ドライフラワーにするのがよいですね。
サントリナ、ベルガモット、ヤローも同じです。

バジルなど、翌年もまいて苗を育てるつもりのハーブなら、開花した後も花がら摘みをしないでそのままにしておき、タネを実らせます。
やがて花穂などが枯れ、タネが熟したら茎ごと刈り取って、風通しのよい場所で乾燥させておきましょう。
完全に乾いたところで、タネを取り出して湿気を避けて保存しましょう。
アニスヒソップ、オレガノ、カモミール、キャラウェイ、コリアンダー、サンフラワー、シソ、ヒソップ、フェンネル、サラダバーネット、マリーゴールドも同じです。
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  5. ハーブの越冬(10/15)
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