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ココロとカラダの調和|総合ヘルス情報



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害虫駆除

2010.09.30(14:46) 17

植物には害虫がつきものです。
場合によっては、枯らしてしまうことになるので注意が必要ですね。

害虫対策の基本は早期発見です。
卵や幼虫のうちに退治すれば被害も抑えられます。

つきやすい害虫と言えば、アブラムシ、ナメクジ、カタツムリ、ハダニですね。

アブラムシは葉裏や新芽に集団で発生します。
テントウムシの好物ですね。
病気の原因でもあるので、歯ブラシでこするなどして駆除しましょう。
場合によっては、枝ごと切り捨てます。

ナメクジやカタツムリは、新芽やツボミを食いつぶします。
退治するには、空き缶にビールを少しだけ入れて置いておくと、中で溺れ死ぬので効果的です。

ハダニは水分を嫌うので、葉裏を霧吹きなどできれいに洗い流しましょう。

アオムシやアブラムシ、ヒメコガネムシなど目で見える害虫は捕まえて退治してください。
コナカイガラムシがついた場合は綿棒に浸したアルコールで拭き取るように駆除します。

また、ネットで飛んでくるのを防ぐなども有効な手段です。

どうしても農薬を使わなければならないときには、残効性の少ないマラソンやスミチオン乳剤、あるいは除虫菊剤などを使用してください。
これらの害虫対策では、収穫期が近づいたら散布は避けるようにしましょう。

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ハーブを育てる場合の水やりの量

2010.09.27(18:48) 16

ハーブを育てる場合の水やりの量は種類や大きさ、土、容器、季節によってその都度変化します。
特にハーブの場合、極端に水分過多を嫌うものもあるので十分な注意が必要ですね。

一般的なハーブだと水やりのタイミング自体は、土の表面が乾いて白っぽくなってきたころが良いと思います。
最初は乾くまでにあげないといけないのじゃないかと思いがちですが、植物にとっては空気を取り入れることができるので好都合なのです。

乾くまで水を与えない分、与えるときは鉢の緑と土の間が水でいっぱいになるくらいに大量に与えます。
その際の注意点として、葉や花に水がかからないようにすることがあげられます。
そのコツは土に流し込むように与えることです。
水は表面から引いても、そこから流れ出さない場合はさらに与えてくださいね。

ただし、鉢皿に水をためてはいけませんよ。
根が腐るいわゆる根腐してしまうので危険です。
また、2~3日家をあけるときはウォーターキーパーなど自動給水用具という便利なものもあるので、活用していきたいところです。
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肥料は控えめに

2010.09.23(15:12) 15

一般的にハーブの肥料は控えめのほうがよいといわれています。
それは野生に近いものが多いためですね。
しかし、鉢植えなどで育てる場合は、どこまでも根を伸ばして養分を吸収するというわけにもいきません。
なので肥料を与えたほうがよいでしょう。
ただし、与える量が多すぎると葉ばかりが育ってしまったり、枯れることもあるので注意してくださいね。

肥料には大きく分けて、元肥と追肥があります。
元肥とは植え付けや植え替え時に与える肥料で、追肥は成長途中に追加で肥料を補うことです。

葉や茎の色が薄くなったり、害虫や病気に対する抵抗力が弱くなったら肥料を与えた方が良いでしょう。
逆に、葉が焼けるような色になったり夏期に成長が止まるなどしたら肥料あげすぎと言うことです。
こまめなチェックが必要ですね。

次に肥料の種類です。
硫安(硫酸アンモニウム)や過燐酸石灰などのように化学的に合成された化学肥料と、油粕や魚粕、鶏分、堆肥など動植物から作られた有機肥料があります。

有機肥料は、化学肥料よりも肥料の成分量が少ないのですが、肥料の効き方が緩やかで使いやすい肥料です。
微量要素も含まれていることが多く、土質の改良にも役立ちます。
ハーブを健全に育てるというめんでは、有機質肥料を使った方がよいと言われています。

化学肥料には、肥料成分がひとつだけのもの(単肥)と、この3要素が一緒に含まれている複合肥料があります。
化学肥料は、効き目が早いので、使い方を誤るとハーブを痛めることがあります。
複合肥料には粒状で表面がコーティングされた、効き方が穏やかな緩効性のものがありますので、鉢植えの追肥などにはこちらがよいですね。
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間引き、挿し木、株分け

2010.09.21(15:58) 14

タネをまくと早いものでは1~2週間で芽が出てきます。
苗が多すぎると成長を抑制して阻害してしまうので、双葉になった頃に間引きをします。
この間引きでは、奇形であったり小さなものを選んで抜いていきます。
芽の間隔がほどよく取られるように配慮してください。
本葉が3~4枚になるともう一度間引きします。
この時は、香りの薄いものなどを選んでください。
これで苗の間隔が十分にとられるようにします。

挿し木は、切り取った枝を土に刺して発芽させる方法です。
親株と同じ性質を受け継ぎますね。
タネから育てるより成長が早いので簡単なのが良いですね。
季節的には湿度の高い頃が良いようですが、カビや雑菌もつきやすくなるので注意です。
親株には状態の良いものを選び、10センチほどで切ります。
この時、切り口を斜めにすると水を吸いやすくなるのでおすすめです。
一週間ほど水につけて水揚げさせ、下葉は切り取ります。
後は清潔な土壌に刺して、水を切らさないようにしましょう。

草本性で多年草のハーブは、茂りすぎると貧弱な芽しかでなくなってしまいます。
そのため、株を掘り上げて切り分けたり、引き抜いて植えることを株分けといいます。
根がついた状態で植え替えるので、失敗がありません。
簡単に増やせるうえ、株の更新にもなるので便利ですね。
季節は春か秋に行うのがよいのですが、花の咲いている時期は止めておきましょう。
親株の根を傷めないように掘り上げ、2~3株に分けます。
上に出ている茎や葉が多いときはこの時に切り詰めましょう。
鉢に栽培用の土を入れ、鉢から1センチ下がるくらいに植えつけます。
たっぷり水を与え、新芽が出てくるまでは半日陰で管理してください。
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ハーブのタネまきと植え付け

2010.09.16(18:07) 13

生育の早いハーブや移植を好まないハーブは、タネから育てるのですが、タネまきには3種類の方法があります。
すじまき、バラまき、点まきと言いますが、適切に選択しないと発芽しにくくなってしまいます。

すじまきは、タネとタネが重ならないように直線的にタネを配置します。
板や棒を使って、予め溝をつくっておくとやりやすいと思います。

バラまきは、文字通りバラバラになるように蒔きます。
二つ折りにした紙などを使うとうまくいきやすいですね。
発芽後、込み合ってきたら間引くことになります。

点まきは、ひとつの場所にいくつかのタネを配置します。
田んぼの稲のようなイメージを持てばよろしいかと思います。
しかし、あまりに近すぎるのも困るので、成長した姿を想定していくらか間隔をとっておきましょう。

また、タネまきで育てるときは、生育した株よりもさらに保水性、通気性、排水性に気をつけてあげなくてはなりません。
タネには病原菌に対する抵抗力がないので、清潔な土にまいてあげてください。

ここでは植え付けについても説明しておきます。
園芸店で苗を買ってきて植えるので、初心者でも安心ですね。
気をつけるのは、決して値を傷つけないことです。
ポットから出す時など注意してください。
成長した時を想定してスペースをとるのもお忘れなく。

そしてよい苗を選ぶ時に見る部分は、節と節の間のバランスがよいこと、がっしりしていること、葉の色が濃く元気なこと、根がよく育っていることです。
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  3. ハーブを育てる場合の水やりの量(09/27)
  4. 肥料は控えめに(09/23)
  5. 間引き、挿し木、株分け(09/21)
  6. ハーブのタネまきと植え付け(09/16)
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