タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ココロとカラダの調和|総合ヘルス情報



スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

ハーブの越冬

2010.10.15(12:34) 21

夏には生長著しいハーブも、冬になると枯れてしまうものなども出てきますね。
霜や霜柱などでハーブが凍結してしまうこともあります。
そうならない為にも、特に庭や花壇では霜や寒風対策が必要ですね。

例えば東京くらいの寒さでしたらセージやオレガノ、ミントなどは特に防寒しなくても越冬することができます。
それより寒さの厳しいところでは、霜よけに藁や籾殻、ビニールなどでのマルチングが必要です。
また、寒風を避けるためには藁やヨシズを立てかけたりして風をさえぎってやってください。

鉢で育てているのなら、室内のよく日が当たる窓辺などに取り込んでおきましょう。
屋外で越冬させる場合は、発泡スチロールで風よけを作ってやったり、南向きの堀際や軒下などの土に鉢の部分を埋めておくと寒風と乾燥を防ぐことができます。
ただし、熱帯原産のハーブは必ず鉢上げして冬越しする必要があります。

また、秋の間にハーブに耐寒力を付けておくのも大切なことです。
それには秋の生育期間中に十分に日光に当て、肥料を与えすぎないようにすることが必要です。
チッソ肥料は控えめに、草木灰などのカリ肥料を多めに施します。
寒さに従い、徐々に水を控えていくことも、耐寒力をつけていく手段のひとつです。
冬は生育がストップする時期なので、植物は水分をそれほど必要としません。
乾燥気味に管理することで耐寒性が増します。
関連記事
スポンサーサイト

ココロとカラダの調和|総合ヘルス情報



ハーブの育て方 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
越冬
  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. ハーブの越冬(10/15)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。