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アルコール依存症の治療にも採用されている、行動療法って何?

2010.11.29(16:51) 30

学習理論に基づいた治療法のことを行動療法といいます。
この行動療法において、アルコール依存症患者は、飲酒行動という不適応な行動を、学習し覚えてしまったと考えます。
その不適応行動の原因は何かということを、患者自身が分析、検討します。
そして、その行動の分析を基に、修正していくというものです。
ですから、行動療法は必ずしも症状の原因の除去、または処理を目的としているのではありません。


治療はまず、自分がアルコール依存症になっていて、断酒が必要との認識を持つことから始まります。
そして、アルコールに対しての禁断症状(精神症状)がなくなるまで、担当医と一緒にアルコール依存症などについて勉強します。
そして、精神症状がなくなったら、いよいよ行動療法へと移ります。


行動療法を始めるときに、自分と家族(配偶者など)で断酒という最終目標に達成するための具体的な方針を決めます。
患者はそれに基づいて、毎日行動することになります。
また、治療初期には薬を使い、アルコールを摂取すると苦しくなるということも体験して覚えていきます。
更に、行動をチェックする表を作って、自分の行動を毎日自分自身でチェックします。


この行動療法が成功するかどうかは、アルコール依存症の患者自身のモチベーションが大きく左右します。
社会復帰に対しての意気込みが、治療の経過にも良い影響を与えるのです。
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