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ハーブの収穫

2010.10.08(17:37) 20

葉や茎を利用する場合は、必要分だけを切って使用します。
ローズマリー、レモンバーム、タイム、バジル、ミントなどを、伸ばしたい芽がある節のすぐ上で切るようにすれば、脇芽を伸ばすので、枝数を殖やすことができます。
オレガノ、クレソン、レモンバーベナ、シソも同じです。
レモングラスやチャイブ、フェンネルといった根元から葉が伸びるハーブもしくは、株元近くでたくさん枝わかれするハーブなどは、地面キワキワから切って収穫します。
切った後から新芽が伸びてくるので、再び茂ってくれます。
イタリアンパセリ、サラダバーネット、コリアンダー、コンフリー、チャービル、ディル、ルバーブも同じです。

花を利用するジャーマンカモミールは、花弁がそ返り、中心が盛り上がってきたころが収穫の適期です。
茎から収穫しても結構ですが、花首のところから収穫して利用するのが一般的です。
手で簡単に摘み取ることができますよ。
ナスタチウム、チコリなど花弁が柔らかい花を収穫するときは、ハサミを使ってください。
花首からハサミで切り、あまり花弁に触れないように気をつけます。
セージ、センテッドゼラニウムも同じです。
ラベンダーのように、花穂に小花がたくさん咲くハーブは茎ごと刈り取ってしまいます。
刈り取った茎はまとめて、風通しの居場所につるして、ドライフラワーにするのがよいですね。
サントリナ、ベルガモット、ヤローも同じです。

バジルなど、翌年もまいて苗を育てるつもりのハーブなら、開花した後も花がら摘みをしないでそのままにしておき、タネを実らせます。
やがて花穂などが枯れ、タネが熟したら茎ごと刈り取って、風通しのよい場所で乾燥させておきましょう。
完全に乾いたところで、タネを取り出して湿気を避けて保存しましょう。
アニスヒソップ、オレガノ、カモミール、キャラウェイ、コリアンダー、サンフラワー、シソ、ヒソップ、フェンネル、サラダバーネット、マリーゴールドも同じです。
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