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体の疲れをもたらしていたのは乳酸だった

2010.11.25(16:57) 29

運動をしたときに、筋肉中に疲労物質が作り出されてしまいますが、そのなかでもとくに多いのが乳酸です。
この乳酸が増えてしまうと、血液や組織が酸性に近づき、細胞の活動が鈍ってしまいます。
筋肉が収縮する力が落ちてくると、だんだん疲れを感じるようになってくきます。
つまり、疲労の正体は乳酸だったというわけです。


乳酸が筋肉に蓄積されると、筋肉疲労が起こります。
普通なら、乳酸は血液に運ばれて除去されるため、こうした疲労感はいずれは回復するはずなのです。
しかし、血液循環が悪いと、乳酸がなかなかなくなりません。
よって、疲れがとれにくくなっている、ということなのです。
さらに、いつまでも乳酸が残っているときは、慢性的な疲労感に苛まれてしまいます。
普段から運動をほとんどしないという人ほど、乳酸がたまりやすいので気をつけましょう。


ちなみに、疲れているときにすっぱいものを食べたいと思ったことはありませんか?
酸味の成分である酢酸やクエン酸には、体内の乳酸を炭酸ガスと水に分解して、体の外へ追い出す効果があるのです。
さらに、新たに乳酸が作られないようにもしてくれるため、疲れを癒してくれるのです。
すっぱいものを食べたくなったら、迷わず食べるようにしましょう。
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