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アルコール依存症の人に使われる「嫌酒薬」の効果

2011.01.21(12:59) 43

現在日本でアルコール依存症のリハビ中に薬を使うことがあるのですが、その種類は限定されています。
その薬は一般名で「ジスルフィラム」、「シアナミド」といい、「嫌酒薬」ともいわれています。


嫌酒薬といっても、その効果はお酒を嫌いになるための薬とは違い、お酒が欲しいと感じることもそのままなのです。
ただ、嫌酒薬服用してからお酒を飲むと、アセトアルデヒド(中間代謝物質)が長時間体内に残ります。
その作用によって、顔が赤く火照ったり、頭痛や吐き気、めまい、発汗、呼吸困難などといったいわゆる「悪酔い」を起こしてしまい、一時的にお酒が欲しくなくなるといったものです。
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映画などでよく見る、お酒を傷口に吹きかけるのを実際にやってみると……

2010.12.24(15:36) 36

時代劇や映画などで、怪我をした人の傷口に向かって、お酒を吹きかけるシーンを見かけることがあるでしょうが、あれはまさに傷口を消毒をするためです。
傷口にお酒を吹きかけることによって、その周囲を殺菌し化膿することを防げるのです。

通常、医療で用いられているアルコールは「メチルアルコール」というもので、これでお酒を作ったりして飲むことはできません。
かつて戦時中は物資が不足しがちだったため、飛行機の燃料として使われていたメチルアルコールを「爆弾焼酎」といって飲んでいた人もいたらしいのですが、後に失明してしまうなど人体に悪く影響することが多く、飲料用は危険過ぎるアルコールなのです。
いつも飲んでいるお酒に使われているアルコールは「エチルアルコール」に属します。


ちなみに、東京の渋谷区の地震防災ガイドの非常用備品リストのひとつに、ウイスキーのポケット瓶もあり、はっきり「気付けと消毒に使用せよ」と記載してあるのです。
つまりウイスキーなどといった、アルコール度数の高いものなら、十分に消毒に使えるということです。
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