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お年寄りのいるところは、寒さ以外に乾燥をとくに防ぐべし!

2011.01.28(19:57) 45

部屋が乾燥していると、細菌やウイルスがのどに簡単に侵入してしまい、ひどくなると肺胞(肺の大部分を占める組織)や気管支にまで達し、肺炎や気管支炎を発症しやすくなってしまいます。
また、ほとんど水分補給をしないなど、体内の水分量がそもそも少ないために、咳が乾いたものになることが少なくありません。
もし痰ができても、粘り気が強いため、のどから痰がなかなか出ないということもあります。


よって、お年寄りがいる部屋は、乾燥を防ぐことが第一となります。
加湿器を入れたりなどして、一定の湿度を維持できるようにしましょう。
寒さにおいての対策ももちろん大切ですが、暖房があまりに強いと、部屋を乾燥させることになってしまい、肺や喉の粘膜を損傷してしまうことがあるので気をつけましょう。
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